FRPの加工・製造なら山陽レジン工業

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FRPのひび割れ補修をお考えの方!技術が高い山陽レジン工業にお任せください!

こんにちは

FRP製品の企画・設計・製造・販売を行っている山陽レジン工業の広報担当です

今回の内容は、「今お使いのFRP製品がひび割れ、その補修や修理をお考えの方」に山陽レジン工業がお力になれることをお伝えしていきます✨

ご自身で補修を行う前にこちらの内容をご覧いただきご参考にしていただければと思います〜^^

 

FRPは高い耐久性で多くの商品やパーツに使われています。しかし、20~30年も使っているとひび割れてしまい、下の写真のようにまた使えるからといって、ガムテープで補修を行い使用している方もおられると思います

どうしてガムテープかというと、その原因としては「メーカーも修理できない」からなんです

ユニットバス FRPパーツ

こちらはユニットバスの蛇口点検カバーです。FRPで製作させているパーツですがこちらは、製造から数十年経過していることもあり、メーカーでの製造は現在行っていないので修理不可能との回答でした。

その為、ご自身で補修を行っていますが、見た目や強度面でもご納得のいく補修ではなかったようです。

また、ご自身でFRP補修キットを使用して補修を行ったとしてもひび割れる前のようにキレイに補修を行えない可能性が高いので、またすぐにFRPが割れてしまいますユニットバスに限らず、同じようなお悩みの方は少なくなく多くの方が「放置」するしかない状況だと思います。

では、どのようにすれば安心して今後もご使用いただけるかと言うと「弊社のようなFRPのプロ職人に修理を依頼する」これしかない!と考えます

 

先ずは山陽レジン工業が依頼されるとどのようになったかの結果からご紹介すると・・・

こうなります

いかがでしょうか?
メーカーも対応してくれなかったパーツを作って納品いたしました

今回のケースでは、確認させていただきましたFRPパーツのひび割れが激しかったのですがプロが補修を正しく行えば問題ないと判断しましたそこで、山陽レジン工業からの提案としましては、損傷は激しく全てのパーツを修理対応するのは難しく修理と製作するパーツに分けご対応するというする提案をいたしました

今回も、補修可能か?製作しなければならないのか?の適切な判断が求められる内容でした、このようにFRPの補修はとても難しく、ご自身で補修をされる前に先ずはFRPのプロにご相談されることをお勧めします!!

話を今回のケースに戻しますが、どのようにして綺麗に新しく作り直すことが出来たのか説明ですが、もちろん製品だけの確認をして製作したわけではありません

先ずは現地へ行き、どのような箇所にどのように設置されていたのかを水道工事業者の方と確認しました

ユニットバスカバーの水道パイプ穴の厚み、カバーの部分ごとの厚みの採寸を行い、製作型の選定を行いました!

点検カバー部分は、折れた部分に積層を施し補修を行うことで補修ができました^^
最後に、破損したユニットバスカバーと点検カバーと同じような色で塗装して完成です

いかがだったでしょうか?✨

 

今回のFRPパーツのひび割れ補修は、FRPプロ職人の力が発揮できたケースだと思います

「FRPの補修」と簡単に言っても、本当に補修ができる状態かの確認、判断や実際に補修を行う技術など、全てが揃わなければFRPのひび割れ補修は行えません

そこで!!

ひび割れてしまったFRPの修理をメーカーに断られてお困りの方、山陽レジン工業にご相談ください

山陽レジン工業なら現在の状況を確認し、ベストな補修方法を提案いたします

 

先ずは、お気軽にご相談下さい

 

もちろん強引や無理な営業は一切行いませんのでご安心ください^^

お問い合わせはこちらをクリック>

電話番号
086-296-6933
( 受付時間 8:30~17:30 )

会社名:山陽レジン工業株式会社

住所:〒701-0221
岡山県岡山市南区藤田239-19

 

 

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