FRPの加工・製造なら山陽レジン工業

Sanyo Resin

NEWS

ハンドレイアップ成形で複雑なFRP製品も高品質で製作を行なっています!

こんにちは

FRP製品の企画・設計・製造・販売を行っている山陽レジン工業の広報担当です

 

突然ですが、こちらの記事をご覧の皆様に質問です!!

「ハンドレイアップ成形」ってご存知ですか?ご存じない方もおられると思いますのでハンドレイアップ成形のご説明から行っていきます

その後にハンドレイアップ成形のメリット、デメリットや何故、山陽レジン工業がハンドレイアップ成形でFRP製品を製作しているのかを説明していきます~
ぜひ最後までご覧いただき品質の良いFRP製品をお作りください^^

それではスタート!!!

 

《ハンドレイアップ成形とは?》

ハンドレイアップ成形法は、機械などを使うことなく、人の手でガラス繊維マットに樹脂をローラー塗り、脱泡しながら指定の高さまで繰り返し積層し成形していく方法です
人の手で行うため、機械などの大きな設備投資費は必要ありませんが、人の技術力により製品の品質に大きな差が出てしまう技術力がポイントとなる成形法なのです!

また、FRPのハンドレイアップ成形などの成形型は「FRP製」(樹脂型)の型を使用される場合が多く金型のような高い初期型費用が必要ないのもポイントの1つです。

 

《ハンドレイアップ成形のメリットは?》

ハンドレイアップのメリットは様々ありますが今回はその中でも、最も評価されてれいるメリットについてお話をしていきます。

そのメリットとは・・・

複雑な形の製品が製造できるということです

あらかじめ製作した型に手作業でガラスマットを貼り付けていくのでほとんどの製品を製作することが可能です。

例えば、ボート、車のバンパー、公園の遊具、ユニットバスなど、実際に山陽レジン工業でも多くの製品を全国の企業様からご依頼いただき製作を行なっております

 

さらに、複雑な形をしたキャラクターの遊具などもこのハンドレイアップで製作されていることが多く現在の社会になくてはならない工法と思います

 

《ハンドレイアップ成形のデメリットは?》

しかし、そんなメリットがあるハンドレイアップにもデメリットは存在します。それは、製作を行うのが人というデメリットです

あれ?さっきは人が行うことがメリットって言ってなかった?と思われたかもしれませんが、人が行うことはメリット、デメリットどちらにも関わってくるんです

人が関わることのデメリットは、携わる人間の技術力が製品の品質に影響が出てしまうと言うことです

 

なので、技術力がない人が携わると製品の品質は当然悪くなってしまいます
なら、技術力をあげれば良いじゃんと簡単に考える人が多いのですが、そんな簡単に技術力は上がりません。今までのブログで何度かお話ししていますが、樹脂の固まるスピード一つにしてもその日の気温や湿度で全く違ってきます。その為、樹脂を塗るスピード、脱泡するスピードを調節しながら品質を保つことが必要となります。

このように、様々な状況に対応しお客様に自信を持ってお渡しできる製品を製作できるようになるまで最低10年は必要と言われています
実際に山陽レジン工業のスタッフは10年以上のスタッフが何名も在籍し新人のスタッフに技術を継承し高い品質を守りながら製作をおこなっています

《ハンドレイアップ成形に拘る理由》

では、なぜハンドレイアップ成形に拘るのか?ですが、やはり「お客様の要望にお答えできる」という理由からです
簡単な形状のFRP製品であれば問題ありませんが、形が複雑になればなるほど他の成形法では対応が厳しくなるのと、品質の意地が厳しくなるからなんです!!

なので、山陽レジン工業では、お客様のご要望に高い品質の製品でお答えするには「ハンドレイアップ成形」しかないと考え「人材育成」に徹底的に取り組み、常に高品質を製造できる体制を整えています

現在では大手企業様からの定期発注や他社が断るようなスポット発注など、数多くのお客様から「高品質」との評価を頂いております^^

《FRP製品の製作をお考えの方》

現在、FRP製品を制作されていて「品質に不満がある」「品質改善されない」といったご不満がある方は、是非山陽レジン工業までご連絡ください^^

山陽レジン工業は、昭和54年創業以来「高品質」をモットーにものづくりを続け、現在では自社の完全オリジナル製品「トラボ」の開発、製造を行なっている会社なんです!!また、全国の様々な企業様から高品質が理由でFRP製品のご依頼をいただいています

信頼を得ている徹底品質でお悩みを解決します!

先ずはお気軽にご相談ください^^

お問い合わせはこちらをクリック

お問い合わせ>

TEL:086-296-6933

( 受付時間 8:30~17:30 )

  • Google+
  • はてブ+
  • LINE

ページトップへ戻る

TOPへ