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岡山のNo1 FRP製作会社と言われる理由【積層編】

こんにちは

FRP製品の企画・設計・製造・販売を行っている山陽レジン工業の広報担当です

今回のテーマは「岡山のNo1 FRP製作会社と言われる理由【積層編】」です!

【積層ってなに?】

積層はFRP製品を量産するための生産型にガラスマットを所定の厚さまで積層していき製品のベースを製作する工程となっていますモノづくりが好きな方に向いている工程だと思います
また、細かい作業が必要でこの工程が品質に大きく影響していきますので責任感がある方に向いています^^

それでは詳しくご説明していきたいと思います

【ガラスマットを大まかに沿わす】

ガラスマットは製品のベースとなる素材です。ガラスマットはガラスの繊維が様々な方向に糊(ノリ)でくっついている状態なので、ガラスマットの糊(ノリ)を樹脂で溶かしハケ・ローラー(積層用ローラー)で使って生産型に沿わせていきますこの樹脂だけでは固まらないので樹脂に硬化剤を入れます

「ガラスマットの写真」

こちらがガラスマットです。髪の毛の様な繊維が様々な方向に絡み合ってシート状になっています

製品の厚みによってガラスマットを重ねる枚数を決めます^^

「生産型に樹脂を使ってガラスマットを沿わせていく写真」

【熟練の技術が必要なポイント】

カラスマットの糊(ノリ)を溶かすのに使用する樹脂ですが、硬化剤を入れる量がポイントとなってきます

硬化剤が多ければ固まるスピードが早くなり、硬化剤が少なければ製品の強度が損なわれてしまうのでとても重要なポイントとなってきます!
弊社で独自に定められた対比がありますが雨の日や晴れの日によって湿度が異なり、その変化で固まるスピードも若干、変化してきます。その日のコンディションを正確に見極め硬化剤の量を微調整する必要がありますこれが実現できなければ最高品質が実現できません・・・
※新入社員の方には先輩スタッフが付添確認しますのでご安心ください^^

【ガラスマットを細かく沿わす】

ガラスマットを大まかに沿わせた後は脱泡ローラーを使用して細かい箇所までガラスマットを丁寧に沿わせていきます
このとき注意しなければならないのが「気泡」を見逃さないことです!!

「脱泡ローラーを使用して丁寧に沿わせている写真」

見えにくい箇所は電球や鏡を使って細く確認をしていきます
この様に他社ではしない事を行い「最高品質」が実現します

【熟練の技術が必要なポイント】

「気泡」はとても細かく蛍光灯の光などでは見つけれない場合が多々あります。弊社では、小さな「気泡」も見逃さないように行灯ライトで照らしながら脱泡ローラーを使用して「気泡」を抜いていきます。
この気泡が残っていると、製品の表面がパリパリと割れてきてしまい「最高品質」とは言えない品質となってしまいます

このような事にならないよう何度も素早く確認し、細かい気泡も見逃すことなく「最高品質」を実現しています。このレベルに達するまでには最低4〜6年程必要な熟練の技術が必要となります。

※この工程も最終確認は先輩が細かく確認しフォローしますので安心してください

気泡が残っている写真」

あまりにも小さく分かりにくいので拡大し、赤丸をつけました!
赤丸の中心にある少し暗くなっている箇所です

「気泡を抜いた写真」

キレイになりましたね
この小さな気泡でも残ると品質に影響が出てきますので見逃さない熟練の技が必要です

このように山陽レジン工業では独自のノウハウと細かい作業が実現できる職人の集団です!
FRP製品の製作なら岡山No1品質の山陽レジン工業にお問い合わせください^^

また、現在求職中の方や転職を考えられている方は山陽レジン工業で最高品質の作業を身に付けませんか?
プロの先輩スタッフが分かりやすくレクチャーし一人前まで育てます
FRPの知識がない、経験した事ない方もご安心ください^^現在働いているスタッフも他業種から入社し、プロの腕前に成長しています

山陽レジン工業の「最高品質」を受け継ぎ、FRPのプロとして一緒に成長していきましょう!!

先ずは、2日間の職場体験を経験してみてください!仕事内容が不安な方にもお勧めです

さらに職場体験では2日間の給料も発生しますので、お金も貰えて職場も体験できますので一石二鳥
是非お問い合わせください〜^^

こちらから強引に入社を進めることは一切ありませんのでご安心ください

お問い合わせはこちらをクリック>

電話番号
086-296-6933( 受付時間 8:30~17:30 )

会社名:山陽レジン工業株式会社

住所:〒701-0221
岡山県岡山市南区藤田239-19

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