FRPの加工・製造なら山陽レジン工業

Sanyo Resin

自社の強み
品質追求のための人材教育

品質に対する徹底したこだわり

1. 高品質を叶える独自の生産システム

高品質を叶える独自の生産システム

業界、業種を問わず、様々な試作品製作が可能です。木型から直接試作品も製作可能なので、これにより少ない初期費用で製品開発が可能となります。お打ち合わせ、設計、製作を一貫してお請けすることが可能で、ご依頼いただいたFRP製品を設計のし直しなどなくスムーズな製造が出来る体制を整えております。また、独自開発の生産治具を使用することで寸法制度の高い製品を製作できます。高い表面品質を保つ上で欠かせないのが硬化時間です。急激な発熱で製品の歪み、浮きなどを避けるために、山陽レジンでは他社の約3倍の12時間もかけます。この様な細かなところを真面目に、コツコツと、小さな努力の積み重ねを行うような仕事をさせていただくことで、現在お取引しているお客様からの厚い信頼があるのだと信じています。

製品受注の流れ

1企画打ち合わせ

企画段階で、設計・デザイン・試作・生産・納品までのご提案をさせていただきます。

独自開発の工具で納得のFRP製品を製作

お客様の要望の正確な聞き取りは完成製品の出来栄えに直結する大切な工程です。
その為、山陽レジン工業では聞き取りシートを使用します。聞き取りシートの項目数は多く、お客様のご要望を逃さないシートの設計をしています。ですが、聞き取りシートだけでは分からない事も当然あります、その点はスタッフが細心の注意はらいお客様のご要望、思いなどを聞き取りさせていただきます。

聞き取りシート

2見積書作成

お見積もりは型の製作費用なども含めた見積書を作成いたします。

お客様のスケジュールに柔軟に対応

出来る限りお客様の状況にあった、スケジュールでご対応させていただきます。
お見積もりはお客様目線で分かりやすく作成しております。項目も細かく表示し、漏れが無いように細心の注意を払って作成しております。

御見積書

3木型製作・試作品製作

生産型を作る為に必要な、木型の製作をし、試作品を作ります。

4検査(品質管理)・試作品納品

寸法・仕上げ等、品質面の確認をし、完成した試作品を納品させていただきます。

5試作評価・検討打ち合わせ

試作品の評価をしていただき、品質面の最終確認をしていただきます。

6マスター型製作・生産型製作

木型よりマスター型を作成し、マスター型より生産型を製作します。

7量産開始

FRP製品の量産をします。

独自開発の工具で納得のFRP製品を製作

FRP製品製作で高品質な製品を製作するのに欠かせないのは独自開発の工具です。
独自開発の工具を使用することで寸法制度の高い製品が製作できます。

独自開発の工具

8納品

完成品の納品になります。

高品質を保てる配送方法

F山陽レジン工業では廃棄物の少ない納品体制を常に考え3Rに積極的に取り組んでいます。
・リサイクル(Recycle)
・リユース(Reuse)
・リデュース(Reduce)
お客様の納品体制に合わせてフレキシブルに対応いたします。ご要望があれば自社製コンテナを使い、省スペースで安全・確実な納品をさせていただきます。

高品質を保てる配送方法

2. 徹底した人材育成

徹底した人材育成

FRP製品やサービスの高い品質を維持し、安全という守るべき基準を満たすためには、単にスキルを持った人間が集まるだけでなく、仕事の価値観、ビジネスの価値観を共有し、目指すべき方向が一致している組織であることが必須であると考えています。その為に行動理念を浸透させる社内的な取り組みを導入し、モチベーションを高める評価制度などを採用することで品質の根幹にある「人の質」の向上に力を入れています。

自社が保有する免許・資格(国家検定資格)

技能検定強化プラスチック成形「手積み積層成形作業」合格者
1級技能士・・・4名
2級技能士・・・2名
有機溶剤作業主任者・・・2名
危険物取扱者・・・・・・3名

3.行動理念

社員の行動指針

FRPとはこんな素材です

FRPとは繊維強化プラスチックのことで「Fiber Reinforced Plastics」の略称です。
軽いくもろいプラスチックに、ガラスなどの繊維を混ぜることによって弾性を増し、軽さはそのままで強度を加えた素材です。

1. FRPの特徴

FRPの特徴

FRPは金属よりもはるかに軽く、プラスチックの中でも最高の強度を持っています。この理由から軽量化を図りながら高い強度が必要になるレーシングカーのパーツなどに使われています。形状面でも優れていて、金加工やプレス加工などでは不可能なデザイン・複雑な形状が成形可能です。さらに、極めて腐食しにくい素材で作られているので、金属製品と違い錆びたりしない特性を持っています。

2. 成形法

ハンドレイアップ成形法(HLU成形法)

ハンドレイアップ成形法(HLU成形法)

ガラス繊維と樹脂を交互に手作業で積み上げてゆく方法です。板金加工やプレス加工などでは不可能なデザイン・複雑な形状が成形可能で、少量生産に向いています。
充填材などを組み合わせることで、目的とする特性を持つように自由に設計・製造できます。

L-RTM成形法ライト アールティーエム成形法(Light Resin Transfer Molding成形法)

L-RTM成形法ライト アールティーエム成形法(Light Resin Transfer Molding成形法)

機械を使用して樹脂を注入・吸引し、FRPを成形する方法です。
成形サイクルが短く、低コストが可能です。
上型のみ増面すれば、生産型を引き続き使用できるメリットがあります。生産数量が多く見込める場合、または多くなった場合に有効です。
両面平滑・均等肉厚・両面ゲルコート製品が可能となります。 中四国エリアでは当社が初の導入です。

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